ARMA
           ARMA Net           製品とサポート           通信販売           会社概要           求人情報       
ARMA 4.0

ARMA 3.0 マニュアル(ご参考用)

プレインストール PC

個人・小規模サイト
向けサポート
(パッケージ付属)


よくいただくお問い
合わせについて


対応ハードウェア情報

法人向け各種サービス

OSA-2016-5
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA3.0
パッケージ
glibc-ogl
概要
リモートからの任意のコード実行の可能性他
危険度
2
 
 
 
2 詳細
 
 システムの中心的なライブラリである glibc に脆弱性が指摘されています。これは getaddrinfo() 関数を使うアプリケーションに対して細工さた DNS レスポンスを返すことで任意のコード実行が可能になる可能性があるという問題等の複数の脆弱性の修正となります。
 この問題の詳細については以下の情報を参照してください。
 
「CVE-2015-7547」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2015-8779」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2015-8778」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2015-8776」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の glibc 関連パッケージのバージョンは 2.9-7o801 に上がります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり下記のようにアップデートをおこなってください。
 
 
# apt-get update
# apt-get install libc6 locales
 

COPYRIGHT (C)2018, オモイカネ株式会社 (Omoikane Inc.)
E-mail: info@omoikane.co.jp