ARMA
           ARMA Net           製品とサポート           通信販売           会社概要           求人情報       
ARMA 3.0

ARMA 3.0 マニュアル

プレインストール PC

個人・小規模サイト
向けサポート
(パッケージ付属)


よくいただくお問い
合わせについて


対応ハードウェア情報

法人向け各種サービス

OSA-2012-1
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA3.0
パッケージ
ffmpeg
概要
動画ファイルを介した任意のコード実行の可能性他
危険度
1
 
 
 
2 詳細
 
 動画のコーデックおよび再生系である FFmpeg にセキュリティ脆弱性が指摘されています。これは悪意を持って細工された QDM2、VP5、VP6、VMD、SVQ1 ビデオをアプリケーションが再生した場合に、任意のコードを実行されられてしまう可能性がある等、複数の問題です。これらの問題の詳細については以下の情報を参照してください。
 
DSA-2378-1 ffmpeg -- several vulnerabilities
 
「CVE-2011-4351」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2011-4353」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2011-4364」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2011-4379」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 本アラートは下記の動画再生環境の構築をおこなっているユーザーのみを対象としたものです。それ以外のユーザーはアップデートの必要はありません。
 
4.10 動画再生環境の構築
 
 
 アップデート後の ffmpeg 関連パッケージのバージョンは 4:0.6-2ubuntu6.3o1 に上がります。
 
 
3 対処方法
 
 アップデートは管理ツールの「追加パッケージのインストール」を選択し ffmpeg をアップデートしてください。詳しくは上述のマニュアル「4.10 動画再生環境の構築」に従ってください。

COPYRIGHT (C)2018, オモイカネ株式会社 (Omoikane Inc.)
E-mail: info@omoikane.co.jp