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ARMA 4.0

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OSA-2010-64
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA3.0
パッケージ
wireshark
概要
リモートからの任意のコード実行の可能性
危険度
2
 
 
 
2 詳細
 
 ネットワークトラフィック分析ツールである wireshark に脆弱性が指摘されています。悪意をもって細工された SMB パケットを受けとった場合等で任意のコードを実行させられてしまう可能性があります。
 wireshark は意識的に動作させない限りこのような問題は起きませんが、常用的に wireshark を使用している場合はアップデートをおこなってください。
 この問題のより詳しい情報については以下を参照してください。
 
「CVE-2010-2283」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2010-2284」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2010-2285」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2010-2286」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2010-2287」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の wireshark 関連パッケージのバージョンは 1.2.9-1o1 に上がります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり以下のようにアップデートをおこなってください。
 
 
# apt-get update
# apt-get install wireshark
 

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