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ARMA 4.0

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対応ハードウェア情報

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OSA-2010-58
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA3.0
パッケージ
bind9
概要
DNSキャッシュ汚染の可能性他
危険度
2
 
 
 
2 詳細
 
 インターネットネームサーバの bind9 に複数のセキュリティ脆弱性が指摘されています。これは CNAME/DNAME を含んだ、細工されたレスポンスをネームサーバが処理した場合にキャッシュが汚染される可能性があるなどの複数の問題です。
 この問題のより詳しい情報については以下を参照してください。
 
「CVE-2010-0097」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2010-0290」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2010-0382」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の bind9 関連パッケージのバージョンは 1:9.7.0.dfsg.P1-1o101 に上がります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり以下のようにアップデートをおこなってください。
 
 
# apt-get update
# apt-get install bind9
 

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