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OSA-2009-8
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA2.1,ARMA2.2
パッケージ
curl-ogl
概要
リモートからの任意ファイル上書きの可能性
危険度
1
 
 
 
2 詳細
 
 URL ベースのファイル転送ライブラリである cURL に任意のファイルを上書きされる可能性のある脆弱性が指摘されています。悪意のあるサーバに接続し、HTTP リクエストをのリダイレクト先 URI のプロトコルが file であった場合にローカルの任意のファイルを上書きされる可能性があります。
 
「CVE-2009-0037」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の curl-ogl 関連パッケージのバージョンは ARMA2.2 では 7.10.3-2o301 に、ARMA2.1 では 7.9.7-2o301 に上がります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり以下のようにアップデートをおこなってください。
 ARMA2.2 をご利用の場合
 
 
# apt-get update
# apt-get install libcurl2
 
 
 ARMA2.1 をご利用の場合
 
 
# apt-get update
# apt-get install libcurl2-ssl
 

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