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ARMA 3.0

ARMA 3.0 マニュアル

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OSA-2007-22-1
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA2.1,ARMA2.2
パッケージ
samba-ja-ogl
概要
リモートからの任意のコード実行の可能性
危険度
3
 
 
 
2 詳細
 
 本アラートは 2007年5月16日に発行いたしましたアラート OSA-2007-22 の修正の不足分の追補となります。
 Samba は Linux から Window クライアントに対してファイル・プリントサービスを提供するソフトウェアです。NDR の処理の不足からリモートから任意のコード実行が可能になるという指摘がされています。
 この問題についての詳細は以下の情報を参照してください。
 
「DSA-1291-4 samba」 Debian Security Advisory
 
「CVE-2007-2446」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の関連パッケージのバージョンは 2.2.12ja-0o701 となります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり以下のようにアップデートをおこなって下さい。
 
 
# apt-get update
# apt-get install samba-ja
 

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