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ARMA 4.0

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対応ハードウェア情報

法人向け各種サービス

OSA-2006-65
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA2.0,ARMA2.1,ARMA2.2
パッケージ
proftpd-ogl
概要
外部から任意コード実行の可能性
危険度
2
 
 
 
2 詳細
 
 FTP サーバの ProFTPD にセキュリティ脆弱性が指摘されています。悪意をもって細工をされた入力があった場合に proftpd 内の sreplace 関数と TLS モジュールにバッフアオーバーフローが発生する場合があり、外部から任意のコードが実行される可能性があります。また今回のアラートでは OSA-2006-62 で参照していた CVE-2006-5185 が CVE-2006-6171 に通し番号のアサインが変更になっています。この問題のより詳しい情報については以下を参照してください。
 
「CVE-2006-5815」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2006-6170」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2006-6171」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の proftpd のバージョンは 1.2.8-8o401 に上がります。
 
 
 
3 対処方法
 
 ProFTPD を使用している場合は root になり以下のようにアップデートをおこなってください。
 
 # apt-get update
 # apt-get install proftpd proftpd-common
 

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