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OSA-2005-81
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA2.0,ARMA2.1,ARMA2.2
パッケージ
gtk+2.0, gdk-pixbuf
概要
XPMファイルを介した任意のコード実行の可能性
危険度
2
 
 
 
2 詳細
 
 もっともメジャーな GUI ツールキットの1つである Gtk+ と Gtk+の拡張ライブラリである gdk-pixbuf に複数の脆弱性が指摘されています。この問題は悪意を持って細工された XPM ファイルを、gdk-pixbuf ライブラリを使用したアプリケーションが処理した場合、任意のコードを実行されてしまう可能性がある、という問題です。gdk-pixbuf は Gtk アプリケーションで広く使われています。
 この問題の詳細については以下の情報を参照してください。
 
「CVE-2005-2975」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2005-2976」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2005-3186」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の gtk+2.0 関連のパッケージのバージョンは、ARMA2.2 では 2.2.1-3o301 に、ARMA2.1/2.0 では 2.0.5-2o201 になります。 gdk-pixbuf 関連のパッケージのバージョンは、ARMA2.2 では 0.22.0-7o101 に、ARMA2.1/2.0 では 0.18.0-1o201 になります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり以下のようにアップデートをおこなってください。
 
 
# apt-get update
# apt-get install libgtk2.0-0 libgdk-pixbuf2
 

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