ARMA
           ARMA Net           製品とサポート           通信販売           会社概要           求人情報       
ARMA 4.0

ARMA 3.0 マニュアル(ご参考用)

プレインストール PC

個人・小規模サイト
向けサポート
(パッケージ付属)


よくいただくお問い
合わせについて


対応ハードウェア情報

法人向け各種サービス

OSA-2005-7
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA2.0,ARMA2.1,ARMA2.2
パッケージ
glibc
概要
任意ファイル上書きの可能性
危険度
1
 
 
 
2 詳細
 
 libc6 パッケージに含まれる複数のツールに一時ファイル脆弱性が指摘されています。コマンドを実行したユーザーの権限で任意のファイルを上書きされる可能性があります。
 
(1)
glibcbug コマンドの使用中にシンボリックリンク攻撃を受けた場合に任意のファイルを上書きされる可能性があります。glibcbug コマンドは glibc のバクを開発チームに報告する場合に使用します。
 
(2)
catchsegv コマンドの使用中にシンボリックリンク攻撃を受けた場合に任意のファイルを上書きされる可能性があります。catchsegv コマンドは指定したプログラムの SIGSEGV を捕捉しデバッグ情報を出力します。プログラムの開発中に使用します。
 
 
 詳細は以下の URL をご参照ください。
 
「CAN-2004-0968」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 
 
3 対処方法
 
 アップデート後の関連パッケージのバージョンは ARMA 2.2 では 2.3.1-16o101に、ARMA 2.1、2.0 では 2.2.5-14.3o201 に上がります。
 root 権限で以下のコマンドを実行しパッケージのアップデートを行ってください。
 
 
# apt-get update
# apt-get install libc6
 

COPYRIGHT (C)2018, オモイカネ株式会社 (Omoikane Inc.)
E-mail: info@omoikane.co.jp