ARMA
           ARMA Net           製品とサポート           通信販売           会社概要           求人情報       
ARMA 4.0

ARMA 3.0 マニュアル(ご参考用)

プレインストール PC

個人・小規模サイト
向けサポート
(パッケージ付属)


よくいただくお問い
合わせについて


対応ハードウェア情報

法人向け各種サービス

OSA-2004-92
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA2.0,ARMA2.1,ARMA2.2
パッケージ
samba-ja-ogl
概要
DoSおよびリモートからの任意のコード実行の可能性
危険度
2
 
 
 
2 詳細
 
 Samba は Linux から Window クライアントに対してファイル・プリントサービスを提供するソフトウェアです。Samba に以下の2点のセキュリティ脆弱性が指摘されています。
 
(1)
悪意を持って細工した Unicode ファイル名を送信されることによって任意のコードを実行させられてしまう可能性があります。
 
(2)
長いパターンマッチング文字列を送信されることによって、サーバの負荷状態が高くなり、DoS 攻撃を受ける可能性があります。
 
 
 いずれも認証を受けたユーザーからのものになります。
 この問題についての詳細は以下の情報を参照してください。
 
「CAN-2004-0882」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CAN-2004-0930」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「Samba SMBD Remote Denial of Service Vulnerability」 iDEFENSE INC.
 
 
 アップデート後の samba-ja-ogl 関連のパッケージのバージョンは 2.2.12-0o201 となります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり以下のようにアップデートをおこなってください。
 
 
# apt-get update
# apt-get install samba-ja
 

COPYRIGHT (C)2018, オモイカネ株式会社 (Omoikane Inc.)
E-mail: info@omoikane.co.jp