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ARMA 3.0

ARMA 3.0 マニュアル

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(パッケージ付属)


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対応ハードウェア情報

法人向け各種サービス

OSA-2014-40-1
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA3.0
パッケージ
bash-ogl
概要
環境変数を介した任意のコード実行の可能性
危険度
3
 
 
 
2 詳細
 
 本アラートは OSA-2014-40 の修正が不十分であった点を補うものです。
 ARMA の標準シェルである bash にセキュリティ脆弱性が指摘されています。これは細工された環境変数の介して任意のコード実行が可能になってしまうという問題です。これは例えば CUPS の Web インターフェースのように、ユーザーがパラメータを渡してシェルを介して処理するケースが含まれます。
 この問題の詳細については以下の情報を参照してください。
 
[DSA 3035-1] bash security update
 
「CVE-2014-7169」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「Bash Code Injection Vulnerability via Specially Crafted Environment Variables (CVE-2014-6271)」 RedHat, Inc.
 
 
 アップデート後の bash 関連パッケージのバージョンは 3.2-5o301 に上がります
 
 
3 対処方法
 
 root になり下記のようにアップデートをおこなってください。
 
 
 
# apt-get update
# apt-get install bash
 

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