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ARMA 3.0

ARMA 3.0 マニュアル

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個人・小規模サイト
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(パッケージ付属)


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対応ハードウェア情報

法人向け各種サービス

OSA-2012-12
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA3.0
パッケージ
php5-ogl
概要
リモートからの任意のコード実行の可能性
危険度
2
 
 
 
2 詳細
 
 XML 埋め込み言語の PHP5 にセキュリティ脆弱性が指摘されています。これは php.ini で設定可能な変数 max_input_vars を越えた入力があった場合に、リモートから任意のコードを実行させられてしまう可能性があるという問題です。またこの脆弱性は OSA-2012-11 での CVE-2011-4885 の修正に伴って発生した問題であり、php5 関連パッケージバージョンが 5.2.12.dfsg.1-2o601 の場合のみ該当します。
 この問題の詳しい情報については下記を参照してください。
 
「Critical PHP Remote Vulnerability Introduced in Fix for PHP Hashtable Collision DOS」 TheXploit | Security Blog
 
「CVE-2012-0830」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の php5 関連パッケージのバージョンは 5.2.12.dfsg.1-2o701 に上がります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり下記のようにアップデートをおこなってください。
 
 
# apt-get update
# apt-get install php5
 

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