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ARMA 3.0

ARMA 3.0 マニュアル

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個人・小規模サイト
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(パッケージ付属)


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対応ハードウェア情報

法人向け各種サービス

OSA-2007-31
 
 
1 サマリ
 
 
対象システム
ARMA2.2
パッケージ
krb5-ogl
概要
外部からの任意コード実行の可能性
危険度
3
 
 
 
2 詳細
 
 認証機構 Kerberos の実装である krb5 に脆弱性が報告されています。メモリ管理に関連した処理に誤りがあるため krb5 を使ったアプリケーション(サーバ)を通じて任意のコード実行につながる可能性があります。詳細は以下の URL をご参照下さい。
 
 
「CVE-2007-2442」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2007-2443」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
「CVE-2007-2798」 Common Vulnerabilities and Exposures
 
 
 アップデート後の krb5 の関連パッケージのバージョンは 1.2.7-3o801 になります。
 
 
3 対処方法
 
 root になり以下のようにアップデートをおこなってください。
 
 
 
# apt-get update
# apt-get install libkrb53
 
 
 
  
 他 Kerberos パッケージを導入している場合はそれもアップデートしてください。デフォルトではインストールされてませんが、ARMA Net リポジトリからインストール可能な krb5 関連のパッケージは以下のものがあります。
 
 
 
libkrb5-dev, krb53-ftpd, krb5-doc, krb5-telnetd, krb5-kdc 
krb5-clients, krb5-admin-server, krb5-rsh-server, libkadm55 krb5-user
 

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